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思考のボトルネックを解除しよう

2017.06.05

『思考のボトルネックを解除しよう! 』
石川 和幸著

Webの仕事に携わっていると、
日夜遅くまでタスク処理に追われることがあります。

この本は、タスクが山のようにある状況を
どうやって打破するのか、について書かれた本。

ボトルネックとは、
ボトルのネック、つまり「ビンの首」のことです。
どのような仕事にも工程がありますが、
その中にはいくつかのタスクが集まっています。
その中のボトルネックを特定することで、
作業効率を改善するための手段が見えてきます。

本の中では、
さまざまなフレームワークが紹介されていましたが、
効果的に思えたのが、ECRSという手法。

頭文字をとっていますが、
簡単にまとめると以下の手順で、
作業効率を上げていくというものです。

「E」 Eliminate(なくせないか)

「C」 Combine(まとめれないか)

「R」 Re-order(順番を変えられないか)

「S」 Simplify(単純化できないか)

普段の工程の視点を変えてみることで、
仕事の効率や成果が改善されるかもしれません。

残業時間を少しでも減らしたい、
仕事の成果を上げたい人におすすめな本です。

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この記事を書いた人

おきうら

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