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ルーティンチェックで潜在意識を味方に!!

2020.07.05

みなさんこんにちわ!
社員さんを幸せにする基幹システム、飲食店を元気にするポスレジシステムでおなじみ、
だいずらぼの脇本里織ことさおりんです。

7月から我が社では、原田メソッドを導入しました。

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原田メソッドとは

「すぐれた人格・人間力を土台に、成果・パフォーマンスを確実に作る自立型人間」を育成するメソッド。
20年に渡る教師生活の中で、原田隆史先生が確立された成功方法です。

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いくつかのフォーマットがあり、
作成していく順番もあるのですが、今回紹介するのは、
ルーティンチェック表。2種間のルーティンがチェックできるシートです。

チェック項目を作成するにはいくつかのコツがあります。

・できたかできないかを明確に判断できる行動を入れる
・いつやるかを記入する
・手に入れたい成果を記入する
・新しくスタートした行動は「F(Future)」
 継続している行動は「N(Now)」
・3週間続けられたら、自動化されたルーティンに入れる

これまでで取り組んだことが無いようなタスクをスタートすると、
最初は忘れてしまったり、上手くいかなかったりします。

定期的な業務は、ルーティンチェック表に追加することで、
漏れを防ぐことができ、最初は、意識をして実行していた行動も、
いつしか潜在意識の活用で自動化することができます。

例えば、パソコンのデスクトップのファイルの整理をしたいと思っているけれど、
ついつい他の業務に追われ、気が付いたら、退社時間。
また明日……と思っても、そのまま忘却の彼方へ。

よくあることです。

このタスクをルーティンチェックに入れてみましょう。
「毎朝出社したら、パソコンのデスクトップの不要なファイルを削除する」
いつするか、何をするかが明確なので、
できたら「〇」。できなかったら「✕」の判断がしやすいですね。
そして、できなかった時は、自分に対してダメ出しをちゃんとする。
すると、次回は「〇」入れたい!その為にはどうしたらいいか?を考えられるようになる。

3週間連続(21日間)で実行できた場合は、
自動化できたと判断して、チェック表からはずします。
チェック表からはずれたということは、その行動が身について、
成長できたという証です。

顕在意識の中で、「あれもできない」「これもできない」と思っていたことが、「できる」に変わっていきます。
人間の能力の97%は眠っていると言われていますので、潜在能力を味方につけて、ド派手に成長していきましょう(≧∇≦)

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この記事を書いた人

SAORI

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