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第8回レディースMGに参加して。

2018.10.23

みなさんこんにちは、
いつもならここに会社で決定したキャッチコピーを掲載するのですが、
今回はまじめでやわらかい気持ち満載なので、割愛させていただきます。
脇本里織です。

※キャッチコピーが気になる方はこちら

毎年10月。私にはとても楽しみなことがあります。

MGの開発者の奥様である西佳恵先生が、
神戸にやって来るんです!

毎年この時期に、belobeカンパニーさん主催でレディースMGが開催され、
その講師として佳恵先生がおいでになるのです。

※MQ戦略ゲーム(通称MG)とは?
ビジネスゲームの一つ。
経営教育の手法でチ-ムで行なうのでなく、「一人経営」型をとる。
そのため、負荷は大きいのですが、効果も抜群です。ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使い「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴。

同じではなかった

佳恵先生との始まりの場所であるレディースMG。

4年前に参加したことがあったので、
勝手もわかってるし、
レディースMG以外でも先生にはお会いしてるし、
beloveカンパニーさんの主催だし、
参加者も知ってる人が多いし、、、

「もう知ってるもん。」と、
少し生意気な気持ちで参加しました。

ところが、どっこい!

会場に向かう自分がどんな気持ちか気づいてしまったのです!!!

 ・溢れる気持ちを抑えきれずニコニコ
 ・猛ダッシュで会場へ
 ・準備を手伝う事の出来る喜び
 ・新しい人に出会えるワクワク
 ・「今日こそは良い成績を」と前向きな目標設定
 ・誰かの決算のお手伝いを進んでできる自主性

4年前の自分とは明らかに違うことに気づきました。

当時の私は、弱虫で、その場で何をしたら良いかもわからず、
何となく場を取り繕う事はできても、心の中は、オロオロとして怯えていました。

毎年当たり前のように参加していたのでは気づくことができなかったこの気持ち。

誰がなんと言おと、その場があることは幸せ。
誰がなんと言おと、その場に行ける私は幸せ。

ああ、今だったんだと実感しました。

制限をかけているのは自分

1日目のゲーム終了後のヨガタイムは、レディースMGの大きなイベントの一つ。
ヨガのインストラクターでもある佳恵先生のレクチャー。
ポーズを教えてくださる姿は美しく、声は、私たちの心の奥の方まで届きます。

忙しい毎日に追われ、つい忘れがちな自分との対話。
一番身近なのにいつも置き去りにして、我慢させて、無視している。

ヨガををすると、心の奥で小さくなってしまっている自分姿を感じることが出来ました。

ヨガの後の瞑想では、
制限をかけてガチガチになっていた自分に対し「安心して!大丈夫よ^^」って声をかけてみました、
すると、その言葉に答えるように涙があふれだします。

やすらぎ、安心、解放、至福の時とはこの時間こと。

キラキラさせなくても勝手に輝きを放つ!

女性ばっかりで集まっていると、
男性からは何してんの?
女性からも何してんの?って声があがります。

でもね、女性にしかわからない話だってある。
それは、男性だって同じで、男同士じゃないとわからない話がある。

たまには、女性同士、何の制限もない安心できる場を持って、
辛さや、良さを共有して、優しい世界で生きれば、世の中には幸せしかないって気づくことができる。

〇〇しなきゃ!(誰に言われた?)
〇〇でないと!(誰のルール?)
キラキラしないと!(するもんじゃない!勝手に輝くの!)
そんな誰かが決めた世界に自分を閉じ込めて生きていたくない。

誰の心の中にも、制限なく開放された美しい世界がある。

レディースMGは、そんな世界を思い出させてくれるきっかけの場。
心の鍵の置き場所のような所。

男性と同じようにバリバリ働いてると、
素直で素敵な女性ほど、ついその鍵の置き場所を忘れてしまう。

レディースMGに行けば、
その空気や、そこに集まる誰かが、きっかけを与えてくれる。

今回いろいろなご縁で、この場所にたどり着くことができて本当に良かったと思います。
参加させてくれた社長とスタッフに心より感謝いたします。

佳恵先生、belobeの皆さん、参加されていた皆さん。
ありがとうございました。
また違う場所で、輝きを放つ素敵な女性としてお会いしましょう。

この素晴らしい場所に我が社のレディースたちと共に参加できる日を夢見て。

[追記]

2日目の朝。タヒチアンダンスのイベントがありました。
タヒチアンを習って、MG研修内で踊ることが出来て本当に嬉しかった。
魂がワクワクして、嬉しくてしょうがないってこうゆう事なんだな。

この記事を書いた人

SAORI

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