CORPORATE AI ADOPTION SUPPORT

毎月ひとつ、AIで業務を改善する
法人向けAI導入伴走支援

社内のAI推進担当者と同じ画面を見ながら、活用テーマの選定、試作、社内展開、効果測定まで一緒に進めます。助言や作業代行だけで終わらず、支援終了後も社内で改善を続けられる状態を目指します。

社内担当者と支援者が同じノートパソコンを囲み、AIによる業務改善を一緒に進める様子

CONCEPT

社内に、AIで改善を続けられる担当者を育てる

AIツールを導入しても、実際の業務へ取り入れる人と進め方がなければ定着しません。本支援では、兼任可能なAI推進担当者を1名決めていただき、だいずらぼがその方と一緒に手を動かします。毎月ひとつの業務改善を積み重ね、改善テーマの選び方、試し方、社内への広げ方まで身につけることで、支援終了後も自社で取り組みを続けられる状態を目指します。

この支援に向いている企業

AI導入前、研修未受講、社内に専任IT担当者がいない段階でも相談できます。

対象となる企業

  • AIを導入したが、社内で使われていない
  • 興味はあるが、何から始めるか決まっていない
  • 個人利用にとどまり、組織の成果につながっていない
  • 社内に専任のIT担当者がいない
  • 小さく試しながら現場へ広げたい

ご用意いただく社内体制

  • 兼任可能なAI推進担当者1名
  • 経営者による定期的な打ち合わせへの参加
  • 業務の実情と利用状況の共有
  • 改善テーマを社内で試すための協力

すべてを外部へ任せる作業代行型ではありません。担当者が決まっていない場合は、契約前に社内体制から相談します。

AI活用を社内へ定着させる5つの特長

POINT 01

一緒に手を動かす

担当者と同じ画面を見ながら、設定、試作、検証を進めます。

POINT 02

毎月1テーマ

効果と難易度を確認し、毎月ひとつの業務改善を完了させます。

POINT 03

効果を確認

削減時間と週1回以上使う社員の割合を記録します。

POINT 04

自動化まで支援

必要に応じてノーコードの設定・構築を一緒に行います。

POINT 05

研修と連携

未受講でも利用でき、必要に応じて法人向けAI研修と組み合わせます。

基本6か月で、導入から自走判断まで進めます

最低契約期間は3か月です。標準的な支援は6か月を想定しています。

1か月目

業務棚卸し

  • 改善候補の整理
  • 優先順位づけ
  • 利用ルール整備

2〜3か月目

小さな成功

  • 効果が見えやすい業務
  • 共同で試作・検証
  • 時間と利用状況を記録

4〜5か月目

仕組みにする

  • テンプレート共有
  • ノーコード自動化
  • 他部署へ展開

6か月目

自走の準備

  • 社内マニュアル
  • 次の改善候補
  • 継続・卒業を判断

毎月ひとつの改善を完了させる進め方

STEP 01

テーマ決定

その月に完了させる業務を選びます。

STEP 02

試作・設定

同じ画面を見ながら一緒に進めます。

STEP 03

現場で試す

実業務で使用し、課題を確認します。

STEP 04

共有・改善

手順を整え、社内へ広げます。

STEP 05

効果報告

数値を確認し、次のテーマを決めます。

作業を丸投げせず、同じチームで進めます

だいずらぼが担当すること

  • 改善テーマの提案と優先順位づけ
  • 使い方の説明と実演
  • つまずきの解決と技術支援
  • ノーコード自動化の共同構築
  • 効果の集計と報告書作成

お客様にお願いすること

  • 業務の実情と課題の共有
  • 改善テーマの決定
  • 実業務での操作・検証
  • 社内への共有と利用促進
  • 削減時間と利用状況の記録

最初に改善する業務を、一緒に整理する

AI導入前でも、研修を受講していなくてもご相談いただけます。現在の業務と社内体制を確認し、最初の改善候補をご提案します。

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実施・サポート体制

会社の規模と改善テーマに合わせて、定例頻度と支援方法を選びます。

基本条件

対象
従業員1〜50名の法人
標準期間
基本6か月
最低契約期間
3か月
オンライン
必要に応じて実施
対面
契約前に実施回数を決定

日常の支援

チャット
ChatworkまたはSlack。その他は必要に応じて検討
返信
営業時間中に確認し、2営業日以内
自動化
対象プランとテーマに応じて、担当者と一緒に設定・構築
対象外
作業代行、本格的なシステム開発、API連携。必要に応じて別途見積もり

成果を数字と行動の両方で確認する

MEASURE 01

削減時間

改善した業務ごとに、実施前後の作業時間を比較します。

MEASURE 02

社内利用率

AIを週1回以上使っている社員の割合を確認します。

MEASURE 03

自走できる状態

6か月目に担当者が自分で改善を続けられるか確認します。

特定の削減時間、金額効果、利用率を保証するものではありません。

料金

表示価格はすべて税別・月額です。

LIGHT

ライト

8万円

  • 目安1〜10名
  • 月1回・90分の定例
  • チャット相談

PLUS

プラス

25万円

  • 目安30〜50名
  • 毎週の定例
  • 複数部署・複数担当者
  • ノーコード自動化の構築支援

初期診断費:10万円(税別)
法人向けAI研修の受講企業は無料です。

契約条件

  • 最低契約期間3か月
  • 標準支援期間6か月
  • 継続・解約最低期間後は月単位
  • 解約申出2か月前まで
  • 日割り計算行いません
  • 返金原則として行いません
  • 支払期限サービス提供月の翌月末
  • 範囲外の作業本格開発・API連携は別途見積もり

経営・IT・研修を一つの流れで支援

代表取締役/支援担当

脇本 宜哉

経営判断、技術的な実装、社内担当者の育成を分けず、改善テーマの選定から定着まで一貫して支援します。

  • 経営・IT開発・研修の経験
  • 担当者と一緒に進める実装支援
  • 関西デジタルコンテンツ事業協同組合で2024年2月から毎月AI勉強会を開催

代表者の詳しい経歴を見る

よくある質問

法人向けAI研修を受けていなくても利用できますか

はい。AI導入前や研修未受講の段階から利用できます。必要に応じて、伴走支援の前または途中に法人向けAI研修をご提案します。研修受講企業は初期診断費10万円が無料です。

社内担当者にAIやITの経験は必要ですか

必須ではありません。業務内容を理解し、社内で試行や共有を進められる方を1名ご担当者として決めてください。兼任でも構いません。

どこまで作業してもらえますか

改善テーマの整理、使い方の実演、試作、つまずきの解決、効果測定を担当者と一緒に進めます。対象プランとテーマに応じてノーコード自動化の設定・構築まで支援します。作業の全面代行、本格的なシステム開発、API連携は支援範囲外です。

オンラインだけでも利用できますか

はい。オンラインを中心とした支援も可能です。対面支援が必要な場合は、契約前に実施回数と方法を決めます。

3か月で終了できますか

最低契約期間は3か月です。ただし、業務棚卸し、試行、社内展開、自走準備まで進める標準期間は6か月です。終了またはプラン変更を希望する場合は、2か月前までにお申し出ください。

チャットではどのくらいで返信がありますか

ChatworkまたはSlackを基本とし、営業時間中に確認して2営業日以内に返信します。ほかのチャットツールも必要に応じて検討します。

AIを入れるだけで終わらせず、社内で改善が続く状態へ

まだ活用テーマや担当者が決まっていなくても構いません。現在の業務、AIの利用状況、社内体制を確認し、最初の進め方と適したプランをご提案します。

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